富士大地工房 富士大地工房は、日本の農業、私達の安全な食生活の未来のために、休耕地の活用を皮切りに、農業について実体験と共に学びながら活動を行う仲間の集まりです。将来は富士山麓で農業体験の場所やノウハウを提供したり、オリジナルブランドの農産物を作り、地域の活性化の一翼も担っていきたいとも考えています。
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活動レポート:2006年04月23日 もみの準備と富士大地工房の開墾。

2006年度の富士大地工房の活動が始まりました。
今年はかねてからの野望であった、日本酒作り(無謀?)に挑戦しよう、ということになり、
苗から、きっちり作っていく作戦となりました。


いよいよ2006年度の大地工房が始まりました。上野の大地で立ちミーティングです。笑。


協力してくださったのは、上野の精進側の渡井さん。用意してあったもみ(確か山田錦?違ってたらご免)を洗います。


そして、一回り大きいたらいに水を張って、ざるにいれたもみを浸します。何をしているのかと思ったら・・・

そう、もみを水につけると、軽いもの(=中身がない)は浮いてくるわけです。これをアミですくいあげて捨てます。こうすると、身がちゃんと入ったもみが選別されるわけですね!

さて、こんな感じで、苗の仕込みについては、初めてということもあり、渡井さんにお任せすることになりました。

来月、苗床作りを行います。

 

さて、苗をお任せしている間、何をするのかというと、
今年は、酒米用に田んぼを新たに借りたので、
田んぼを耕す準備にとりかかるのでした。

 

さて・・・予定地に着いたら・・・

 

私たちは目を疑いました・・・・

 

 

そこにあったのは

 

 

・・・・

 

 

 

 

一面菜の花畑。

 

・・・いやぁ、マジびびりました。

 

田んぼ(=といってもまだ菜の花畑)を貸してくれた地主さんも

 

 

「がんばって抜いてくれ」

 

・・・と、無常の声。

そう、休耕地だったこともあって、菜の花を植えていたようです。

休耕には違いないが・・・

 

そして、菜の花と戦う、試練の日々が始まったのです。


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