富士大地工房 富士大地工房は、日本の農業、私達の安全な食生活の未来のために、休耕地の活用を皮切りに、農業について実体験と共に学びながら活動を行う仲間の集まりです。将来は富士山麓で農業体験の場所やノウハウを提供したり、オリジナルブランドの農産物を作り、地域の活性化の一翼も担っていきたいとも考えています。
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活動レポート:2006年05月14日 苗床づくり

さて、ライバル、菜の花ばたけは、とりあえずちょっとおいといて、

前回、準備しておいたもみを、いよいよ苗箱にまいて、苗床を作ることになりました。
引き続き、渡井さんにご協力いただいています。


前回に引き続き、富士宮市精進川の渡井さんの家にて。作業場をお借りし、イロイロ指導いただきました。


たいが君もお手伝いに参加!なお、苗箱は、下条の田邉さん(もっちパパ)に協力いただきました。


親子で苗床作りです。きれいにできるかな〜


こんな感じで土台がきれいに整えばOK。

そして、土が崩れないようにそーっと運んで、きれいに一列に並べて水をやります。

まんべんなく水がしみたら、元となる、酒米のもみをまきます。こんなもみまき機があるんですね。やすさんも真剣に見入ります。

篤さんも挑戦。途中で転んだり、止まったりすると、そこだけたくさんもみがまかれてしまうので、行くときは思い切って端まで行きます。

ひと休憩。笑。

そして、その上に今度は、また最初にいれた土をかぶせます。もみまき機と同じ機械です。一台しかなかったので、本当はその都度きれいにして、もみと土を入れ替えないといけなかったのですが、もう一台、田邉さんちからお借りして大変助かりました。

そして、再び、そーっと隣の畑に運んで、ハウスを作ります。写真が小さくてわかりにくいですが、ハウスの生地を支える針金を土に刺しています。

湿気を通す特殊な専用の生地。

左右を土で重しをして完了です。


ふた休憩。(笑)

 

苗が成長しているかどうか、しばらくの様子見は吉野先生夫妻にゆだねて、苗が育つのを待つことになりました。
そして、その間、田んぼを耕す準備を引き続き続けるのでした。

・・・・そして悪夢の菜の花と戦いが再開されるのでした。

 


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