富士大地工房 富士大地工房は、日本の農業、私達の安全な食生活の未来のために、休耕地の活用を皮切りに、農業について実体験と共に学びながら活動を行う仲間の集まりです。将来は富士山麓で農業体験の場所やノウハウを提供したり、オリジナルブランドの農産物を作り、地域の活性化の一翼も担っていきたいとも考えています。
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活動レポート:2006年06月04日 ようやく耕します!

ええ、やりましたよ。

やりましたとも。

菜の花の軍勢、およそ2田んぼ分。(借りたのは3田んぼ。1田んぼは畑なので問題なし)

 

途中から

「引っこ抜かないで、草刈機で刈ったらどうだ」

 

と、地主のおじいちゃんの又も、無常な声に、ひっくりかえりそうになりながらも。

(根っこを残しちゃまずいのかと思って、半分まで、せっせと手で抜いてしまいましたよ。死にそうな想いをしながら・・・)

 

もう、写真撮る気力なし・・・

 

この行間で、風景を感じ取ってください。

あなたなら見えるはずです。

戦う彼らの姿が。

 

そして、これまで、素手だった私たちの手に、次の瞬間、レンタル草刈機が握られていました。

これまでの鬱憤を晴らすかのように、「ブイーン!ブイーン!」(×4くらい)と、

うなりをあげるマシンとともに、彼奴らをついに倒しました。

 

ついにやったのです。

 

ですが、それが、終わりではなく、始まりであったことは、誰の目にも明らかになったのです。


広大(といっても3田んぼですが。素人には広い広い。)な田んぼを、
耕すのに、知人からトラクターを借りてまいりました。これから、いよいよ土作りです。


今回お手伝い・指導してくれたのは、富士宮市は山本、小橋農機のばしくんこと、小橋竜二さんです。彼は朝霧JAMS'のメンバーでもあります。


もりやすさんもやります。キリリ。


吉野先生いわく「篤はおもちゃ与えておけば・・・ほっといても・・・(以下略)」


篤さんも、意気揚々と、トラクターに乗り込みます。
先生の言葉どおり、たっぷり耕してくれた篤さんです。

ばしくんこと小橋竜二さん。ちなみに横に写っている広めの砂場は、実は矢部牧場の馬場です。


そして、平行して水路作りです。土手を盛っていきます。


吉野先生の奥様もせっせと土手を整備します。


そして、イロイロ打ち合わせ。
ようやく下地ができ、ついに、田植えに取り掛かるのでした。

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